れんこんのはさみ焼きで腸活ごはん|食物繊維と発酵を意識した彩りプレート

日常の工夫

こんにちは。
今日は、私が最近作った腸活ごはんをご紹介します。
見た目はいつものごはんかもしれませんが、実はしっかり腸のことを考えた内容になっていて、栄養も彩りも満足な一皿になりました。

そして何より、
「今日はどうしても、れんこんのはさみ焼きが食べたい!」っていう、
そんな気分に素直になって作ったごはんです(笑)

今日の腸活プレートの中身はこちら

  • れんこんのはさみ焼き(豚ミンチ使用)
  • 人参の塩麹焼き
  • しいたけの甘煮
  • 黒米入りごはん
  • 小松菜とエリンギのおひたし
  • 生野菜サラダ(レタス、ブロッコリースプラウト、ミニトマト、)

れんこんのはさみ焼き|食感と食物繊維がうれしい主役おかず

れんこんって、あのシャキシャキ食感がたまらなく好きなんです。
しかも、不溶性食物繊維が豊富で、腸のぜん動運動をサポートしてくれる頼れる食材。

今回は、豚ミンチを使ってシンプルなはさみ焼きに。
れんこんの穴の部分にタネがギュッと入り込んで、焼きあがるとジューシーで大満足の仕上がりに◎

甘辛だれで照りっと仕上げると、ごはんが止まらなくなるおいしさです。

人参の塩麹焼き|発酵の力で甘み引き立つ副菜

副菜には、千切りにした人参を塩麹とごま油で軽く焼いた一品を。
塩麹は発酵調味料の中でも使いやすく、乳酸菌や酵素のはたらきが腸内環境のサポートに◎

しかも、加熱することで人参の自然な甘さが引き立って、とても食べやすくなるんです。
冷めてもおいしいので、作り置きにもぴったり!

干ししいたけの甘煮|戻し汁も栄養のうち

しいたけは、食物繊維が含まれている、これまた腸にやさしい食材。

私はよく、レンジで簡単に含め煮を作ります。
しいたけを耐熱容器に入れて、しょうゆ・みりん・少しのお砂糖を加えてレンチン。

これだけで、しっかり味がしみた一品になります。

黒米入りごはん|もちもち食感と栄養をプラス

白米だけでももちろんおいしいけど、今日は黒米を混ぜて炊いたごはんにしました。

黒米にはポリフェノールやミネラル、食物繊維が含まれていて、見た目の彩りも良くなるので、お気に入り。

もちっとした食感が、れんこんのはさみ焼きとの相性も◎です。

小松菜とエリンギのおひたし|噛みごたえと食物繊維で満足感アップ

この日の副菜としてもう一品添えたのが、小松菜とエリンギのおひたしです。

小松菜はカルシウムや食物繊維が豊富な葉物野菜で、腸活にもぴったりの食材。
エリンギはきのこの中でも歯ごたえがしっかりしていて、満足感をプラスしてくれる存在です。

だしの風味を効かせたシンプルなおひたしにして、味のバランスも意識しました。
エリンギには不溶性食物繊維が含まれているので、腸のぜん動運動のサポートにも◎

れんこんのはさみ焼きのようなメインがしっかり味な時こそ、こういうやさしい副菜があるとプレート全体がちょうどよくまとまります。

生野菜サラダで食物繊維をプラスワン

サラダには、サニーレタス・ブロッコリースプラウト・ミニトマトを。
スプラウト類は、酵素やフィトケミカルが豊富と言われていて、腸にもうれしい存在です。

腸活ごはんは、がんばりすぎなくていい

一見すると「普通の和定食」に見えるかもしれませんが、
実はこの中には、たくさんの腸活ポイントが隠れています。

  • 食物繊維(れんこん・人参・しいたけ・サラダ・黒米)
  • 発酵食品(塩麹)
  • ミネラル(海藻や黒米に含まれる)

全部を一度にやろうとしなくてもいいけど、
「ちょっと意識するだけ」で、体が軽く感じることがある。
それが、私の続けられる腸活のスタイルです。

まとめ|今日の「食べたい!」が腸活になった

今日はれんこんのはさみ焼きが食べたくてスタートしたごはん作りでしたが、
結果的に腸にうれしいものが自然と揃った、整うごはんになりました。

「腸活ごはん=特別なレシピ」じゃなくて、
日々の「食べたい」「おいしい」と向き合いながら、
少しだけ腸のことも気にしてあげる。

そんなふうに、これからも楽しみながら続けていきたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました☺️

kiki

はじめまして。
甘いものを愛してやまない、70㎏台ママのkikiです。
ケーキもパンケーキもチョコレートも、生クリームもあんこも
全部大好き。
そんな私が、ゆる~く腸活しながら、ちょっぴりダイエットにも挑戦中。
「食べたい」と「きれいになりたい」、どっちも叶えたいワガママ記録です。
甘党仲間さん、ゆるっと一緒に楽しんでいきましょう。

kikiをフォローする
日常の工夫
kikiをフォローする
甘党ママのゆるっと腸活ダイエット

コメント

タイトルとURLをコピーしました