こんにちは。
毎日の食生活にヨーグルトを取り入れている方は多いですよね。
「体にいいもの」として習慣にしている人も多い一方で、
- 食べるとお腹がゴロゴロする
- なんとなく重たい感じがする
- 続けているのに調子が良くならない
そんな違和感を感じたことはありませんか?
私自身も、以前は「腸にいいから」とヨーグルトを続けていましたが、
あるときから
あれ?なんだか合っていないかも?
と感じるようになり、体質について調べてみました。
今回は、ヨーグルトが合う人・合わない人の違いと、
腸活の視点から考えたいポイントを、できるだけ分かりやすくまとめます。
ヨーグルトが合わないと感じる理由のひとつ「乳糖」
ヨーグルトや牛乳に含まれる「乳糖(にゅうとう)」という成分は、
体内で分解するために「ラクターゼ」という酵素が必要です。
一般的に、日本人はこのラクターゼが少ない体質の人が多いと言われています。
そのため、乳糖をうまく分解できずに
- お腹がゆるくなる
- 張る感じがする
- ゴロゴロしやすい
といった不調を感じることがあります。
このような体質は「乳糖不耐症」と呼ばれています。
ヨーグルトは発酵の過程で乳糖がある程度分解されているため、
牛乳よりは取り入れやすいと言われることもありますが、
体質によってはそれでも合わない場合があるのが実際のところです。
腸との相性は人それぞれ
ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、
腸内環境をサポートすると言われています。
ただし、腸内環境は一人ひとり違います。
- どんな菌が多いか
- 生活習慣
- 食事内容
- 体調やストレス
こうした要素によって、
同じヨーグルトでも「合う・合わない」が分かれることは珍しくありません。
私自身も、いくつか試してみて
- 食べやすいと感じるもの
- なんとなく重く感じるもの
その違いを実感しました。
「体にいい」と言われているからといって、
必ずしも全員に合うわけではない、という視点はとても大切だと感じています。
ヨーグルトを取り入れるときの考え方
もしヨーグルトを食べていて違和感がある場合、
無理に続ける必要はありません。
腸活は「これを食べなければいけない」というものではなく、
自分の体が心地よいと感じるかどうかが大切です。
取り入れるときのヒントとしては、
少量から様子を見る
いきなり毎日食べるのではなく、
少量から試して体の反応を見てみると安心です。
食べるタイミングを変えてみる
空腹時・食後など、
タイミングによって感じ方が変わることもあります。
合わなければ別の選択肢もある
ヨーグルトが合わない場合でも、
腸活の方法は他にもあります。
- 発酵食品
- 食物繊維を意識した食事
- 生活リズムを整えること
など、無理なくできることからで十分です。
「合わない」と感じる感覚を大切に
ヨーグルトは、続けることで体に良いイメージが強い食品ですが、
「なんとなく不調かも?」
という小さな違和感は、体からのサインかもしれません。
大切なのは、
- 体にいいと言われているかどうか
- 流行っているかどうか
よりも、
今の自分の体に合っているかどうか。
腸活は、頑張るものではなく、
日々の生活に無理なくなじむもの。
自分の体の声を聞きながら、
心地よい方法を選んでいけるといいですね。
※この記事は、特定の効果を保証するものではなく、
一般的な情報と個人の体験をもとにまとめています。
体調に不安がある場合は、専門家に相談してください。


コメント