腸に良いことをする前に、「悪いこと」を見直してみよう
私も最初は、「腸に良いことってなんだろう?」と調べて、ヨーグルトや発酵食品を取り入れて、色々と実践してきました。
でも、腸活を続けていて思うのが
👉 一番大事なのは、「腸に悪いことをしない」こと。
どんなに良いものを取り入れても、
その裏で腸にダメージを与えることをしていたら、プラスがマイナスに相殺されてしまう。
まずは、腸を元気にする“加速”の前に、腸にブレーキをかけている“逆アクセル”をやめること。
今日は、私自身の経験も交えながら、腸に悪い習慣=逆アクセルを紹介します!
腸に悪い習慣=逆アクセル5選
❶ お酒|「百薬の長」でも腸にはマイナス
「少しのお酒は体に良い」なんて聞いたことありますよね?
でも腸に関しては、少量でも刺激が強すぎることがあるんです。
アルコールは腸の粘膜を傷つけ、腸内細菌(特に善玉菌)にダメージを与えます。
その結果、悪玉菌が増え、腸内環境が乱れる原因に。
私自身、お酒は完全にやめるのは難しかったですが、今では旅行の時だけの楽しみにしています🍷
普段は休肝日をしっかり設けて、飲む頻度をコントロールするだけでも、腸の調子が変わります!
❷ タバコ|腸活の敵ナンバーワン!
これははっきり言えます。
👉 タバコは、腸にとって何一つメリットがない!
ニコチンは血流を悪くし、胃や腸の粘膜を傷つけ、腸内環境の悪化だけでなく、消化器系の病気のリスクも上がります。
タールや有害物質は、電子タバコであっても安全とは言えません。
「タバコ、やめたほうがいいのは分かってるけど、難しい…」という方も多いはず。
そんなときは、私がやった方法👇
「タバコ 腸 悪影響」で検索する!
本当に、恐ろしい情報がたくさん出てきます(笑)
それを読んでるうちに、自然と「これは無理…」って思えたんです。
私は10年前にタバコをやめましたが、正直、人生で一番ごはんが美味しくなった瞬間でした😂
その勢いでちょっと太ったくらい(笑)
でも本当にやめてよかったと思っています。
❸ 添加物|知らず知らずのうちに腸を攻撃
加工食品やレトルト、冷凍食品には多くの食品添加物が含まれています。
もちろん、すべてが悪いわけではありませんが、
- 日本ではOKでも、海外では使用禁止のものがある
- 長期的に摂取することで腸に悪影響が出る可能性がある
というのは知っておくべきポイントです。
私もいきなり無添加生活は無理だったので、
「ドレッシングを手作りにする」「すき焼きのたれを自家製にする」など、できることから変えてみました。
✅ 醤油+お酢+オリーブオイルで、簡単&美味しいドレッシング
✅ 醤油+みりんで、めんつゆ風の味付けに
“全部を変えよう”じゃなくて、“できるところから引き算する”のがコツです。
❹ 抗生物質|必要以上に飲まないこと
抗生物質は、病気や感染症の治療に欠かせない大切な薬ですが、
👉 腸にとっては「善玉菌まで一緒に殺してしまう」リスクがあるんです。
どうしても必要なときはあります。だからこそ、
✅ 医師と相談して最小限にとどめる
✅ 飲んだ後は発酵食品や食物繊維を意識して摂る
こうした対策が、腸の回復を早めてくれますよ。
❺ 砂糖|悪玉菌のエサになる
砂糖は、甘くて幸せになるけど、腸活にとってはかなり注意が必要な存在です。
- 悪玉菌が増えやすくなる
- 血糖値が急上昇し、インスリンの乱れにつながる
- 胃腸の働きを鈍らせることも
でもね、完全にゼロにする必要はない!!!
私もスイーツ大好きなので、
✅ 砂糖の種類を変える(きび糖・てんさい糖など)
✅ 使う量を1/2にしてみる
✅ 甘みは果物や甘酒を活用してみる
など、無理のない工夫をしてます。
まとめ|逆アクセルを外せば、腸活はもっとラクになる
腸活=ヨーグルトや発酵食品を“足すこと”と思われがちですが、
実は「腸に悪いこと=逆アクセル」をやめることが、いちばんの近道。
今日紹介した5つの習慣👇
- お酒
- タバコ
- 添加物
- 抗生物質
- 砂糖
全部ゼロにしなくて大丈夫。
でも、「ちょっと減らしてみる」「気をつけてみる」だけでも、あなたの腸はちゃんと応えてくれます。
腸は、本当に素直でかわいい臓器です😊
ゆるく、でも少しずつ。一緒に、心地よい腸活を続けていきましょう。


コメント