こんにちは。
今日は、お昼にとても簡単だけど腸がよろこぶごはんを作りました。
野菜たっぷりのビビンバ丼と、しいたけのチーズ焼き、それから大根と人参のお味噌汁。
どれも冷蔵庫にあるものでパパッと作れるのに、発酵食品や食物繊維がしっかり摂れる、私の“おなかにやさしい習慣ごはん”です。
とくに今回のビビンバには、塩こうじを使ってみました。
ふんわり甘くてやさしい旨味が加わって、ごはんがすすむ味に。
腸が整って、午後も元気に過ごせるような、そんな気持ちになれる腸活ごはんです。
今日のお昼ごはんメニュー|やさしく整える腸活ごはん
- 野菜と鶏そぼろの塩こうじビビンバ丼(卵黄のせ)
- しいたけのチーズ焼き
- 大根と人参、青ねぎのお味噌汁
どれも簡単だけど、自然と腸活ごはんにつながるような内容にしてみました。
「作るのが大変じゃない」「食べてホッとする」「腸にやさしい」
そんなごはんを、これからも大切にしていきたいなと思います。
ビビンバに塩こうじ!?やさしさと旨みの“腸活アレンジ”
ビビンバって、味付けによっては濃くなりがちですが、今回は塩こうじを使うことで、とてもまろやかで深みのある味に仕上がりました。
使った具材は、
- にんじん
- ほうれん草
- もやし
- 鶏むねのひき肉
味付けは、塩こうじ・少しのごま油・しょうゆ・白すりごま。
仕上げに卵黄をぽとんと乗せると、全体がとろっとなじんで、食べごたえもしっかり。
この塩こうじが、ただの味付けではなくて、実は腸活にも嬉しい発酵調味料なんです。
【豆知識】塩こうじって腸にいいの?
塩こうじは、米こうじ・塩・水を混ぜて発酵させたもの。
こうじ菌の働きで酵素がたっぷり含まれています。
たとえば、
- アミラーゼ(でんぷんを分解)
- プロテアーゼ(たんぱく質を分解)
これらの酵素が、食べ物の消化を助けてくれるので、胃腸に優しいのがポイント。
さらに、塩こうじには乳酸菌のエサになるオリゴ糖が含まれているので、腸内の善玉菌の活動もサポート。
食材をやわらかくしてくれるので、特に鶏むね肉や野菜と相性抜群です。
しいたけのチーズ焼き|手軽に発酵&プレバイオティクス
もう一品は、しいたけのチーズ焼き。
作り方はとても簡単で、
しいたけの石づきを取り、チーズをのせて、トースターで5〜7分焼くだけ。
しいたけに含まれる**食物繊維(β-グルカン)**は、腸内の善玉菌を増やすプレバイオティクスとして働きます。
そして、チーズは言わずと知れた発酵食品。
乳酸菌の宝庫で、毎日の食事に少しずつ取り入れるだけでも、腸内環境はゆっくり整っていきます。
大根と人参のお味噌汁|毎日の味噌汁が腸を守る
味噌汁には、大根と人参、青ねぎを入れました。
味噌ももちろん、発酵食品。毎日いただくことで、腸内の善玉菌を応援できます。
大根にはジアスターゼという消化酵素があり、食べすぎた時にもお腹をやさしくサポート。
寒くなってくる季節には、温かい汁物で腸を冷やさないことも、立派な腸活習慣です。
腸活って、特別なことじゃなくていい
「腸活しなきゃ!」と構えすぎず、
普段のごはんを“腸活ごはん”に少し近づける意識で、
発酵食品や食物繊維をちょっとだけ取り入れてみる。
それだけで、体ってちゃんと応えてくれる気がします。
私は以前、疲れやすかったり、肌の調子が安定しなかった時期があったのですが、
食事を見直して、発酵食品と野菜を意識した腸活ごはんに少しずつシフトしたことで、体の内側から変わっていくのを感じました。
今日のまとめ
- 塩こうじビビンバは、発酵の力で腸にやさしく、味もまろやか
- しいたけ×チーズの組み合わせは、食物繊維と乳酸菌が一度に摂れる優秀おかず
- 味噌汁は、毎日の腸活のベースになる存在
どれも特別な材料や難しい調理法はいらないけど、体にやさしいものばかり。
忙しい毎日の中でも、こういう小さな積み重ねが、きっと私たちの腸を整えてくれるはずです。
私の腸活は、あくまでゆるく、楽しく、続けられることがいちばん。
またこういうごはんを作ったら、記録していきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪


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