ダイエット停滞期を乗り越える腸活習慣|食事制限しすぎは逆効果!

腸活&健康

「昨日も運動したし、食事もセーブしたのに…体重が減ってない!」
そんなふうに、頑張ってるのに結果がついてこないと、がっかりしてしまいますよね。

でもそれ、あなたが悪いわけではなくて
体の仕組みとして“停滞期”に入っているだけかもしれません。

私は以前、体重がなかなか落ちずに焦ってしまい、さらに食事を減らしたことがありました。
でも結果として、もっと体が冷えて便秘がちになり、どんどん痩せにくい状態に…。

そこから「腸活」を意識するようになって、少しずつ体が楽に、軽くなっていったんです。
この記事では、ダイエットの停滞期を理解し、焦らず乗り越えるために私が取り入れている「腸活習慣」をご紹介します。

頑張ってるのに痩せない…それ、停滞期かも?

ダイエット中、「ちゃんとやってるのに痩せない」時期が訪れることがあります。
それはあなただけでなく、多くの人が経験している“停滞期”です。

✔ 停滞期のサイン

  • 食事を抑えているのに体重が落ちない
  • むしろちょっと増えてる…?と感じる日がある
  • 見た目もあまり変わらない
  • 体がだるく感じる

停滞期ってどうして起きるの?

その理由は、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という体の働きにあります。
これは、急な体重減少などに対して「これ以上痩せるのは危険かも」と体が判断し、代謝を落として体を守ろうとする防御反応なんです。

つまり、停滞期は「体が順調に変わっている証拠」でもあるんですね。

さらに痩せにくくなる落とし穴:食事制限しすぎ

私もやってしまったのですが、停滞期に入ると「もっと食べる量を減らさなきゃ!」と思いがち。
でもそれ、逆効果です。

食事を減らしすぎると…

  • 体がエネルギーを節約モードにする(さらに代謝が落ちる)
  • 筋肉も減りやすくなり、基礎代謝が低下
  • 栄養不足で肌や体調にも悪影響
  • 便秘がちになり、老廃物が溜まりやすくなる

だから私は、今は「絶対に食事は減らさない」と決めています。
むしろ、体の中から整える食べ方を意識しています。

特に気をつけたいのは「塩分」と「便秘」

■ 塩分が多かった翌日は…

塩分を多く摂ると、体が水分を溜め込もうとします。
そのため、実際の脂肪ではなく“むくみ”で体重が一時的に増えることもあります。

これは脂肪が増えたわけではないので、焦らなくて大丈夫。

■ 便秘が続くと…

腸に老廃物が溜まると、

  • 体重が増えやすくなる
  • 腸の動きが鈍くなって代謝が落ちる
  • お腹が張って見た目もスッキリしない

つまり、腸の状態=ダイエットのカギとも言えるんです。

私がやっている、腸活ダイエット習慣

「痩せたいなら腸を整える」
そう気づいてから、私は以下のような腸活を日々取り入れています。

✅ 毎日、お味噌汁を飲む

味噌は発酵食品。乳酸菌が腸を元気にしてくれます。
具材は野菜やわかめを入れると、食物繊維も一緒に摂れます。

✅ ぬか漬け・キムチ・ヨーグルトなど発酵食品を意識

毎日は無理でも「ちょっとずつ取り入れる」だけでOK。
継続がカギです。

✅ 腸のマッサージをする

朝や寝る前に、お腹を時計回りにやさしくなでるだけ。
腸の動きが活発になり、便通が整いやすくなります。

✅ 糖質・脂質は「無理しない範囲で控える」

完全にカットしないけど、白米を玄米にしたり、お菓子をドライフルーツに変えたりと工夫しています。

一番大切にしてること:「体重計に振り回されない」

体重は、水分・便・ホルモンバランスなどによって日々変動します
たった1日で1キロ増えたとしても、それが脂肪とは限りません。

だから私は、体重計に乗らない日を作るようにしています。
数字に一喜一憂するより、

  • 着ている服がラクになった
  • 顔がスッキリしてきた
  • 朝起きたときの体が軽い

そんな“小さな変化”を大切に感じたいなと思っています。

結婚式後のリバウンド経験があるから、産後は焦らないと決めてる

実は私、過去に一度大きなリバウンドを経験したことがあります。
それは結婚式前、ドレスをきれいに着たい一心で無理なダイエットをしたときのこと。

糖質をほとんど抜いて、毎日カロリーばかり気にして…
一時的には体重も落ちて、なんとか理想の体型で式当日を迎えました。

でも、式が終わった瞬間に、反動が一気に来ました。
我慢していた分、食欲が止まらず、みるみるうちにリバウンド。
体も心もボロボロになって、あれは本当に苦しかった…。

だからこそ、産後は「絶対に焦らない・食事は減らさない」と決めています。
体が回復していく過程を大切にしながら、腸を整えて、少しずつ自分のペースで戻していく。

もう、あの頃の地獄のようなリバウンドは二度と見たくないから。

まとめ|停滞期は「変わるための準備期間」

  • 停滞期はホメオスタシスによる自然な反応
  • 焦って食事を減らすのはNG。かえって痩せにくい体になる
  • 腸を整えることが、代謝UPや便通改善につながる
  • 発酵食品や味噌汁、腸マッサージなど“ゆる腸活”でサポート
  • 数字にとらわれず、続けることが何よりの近道

停滞期は、「今のあなたの努力がちゃんと効いている証拠」。
焦らず、自分の体を信じてあげてくださいね。

私も引き続き、腸をいたわるごはんで、コツコツ続けていきます◎

kiki

はじめまして。
甘いものを愛してやまない、70㎏台ママのkikiです。
ケーキもパンケーキもチョコレートも、生クリームもあんこも
全部大好き。
そんな私が、ゆる~く腸活しながら、ちょっぴりダイエットにも挑戦中。
「食べたい」と「きれいになりたい」、どっちも叶えたいワガママ記録です。
甘党仲間さん、ゆるっと一緒に楽しんでいきましょう。

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